店舗営業時間:9:30-17:30
店舗定休日:日曜日(祝日営業)
TEL:052-671-2110(9:30-17:30)
ギャラリーのご案内
「シャドウアート作品展」竹野幸代

6月20日(火)~7月8日(土)

「がらくた蚤の市」

5月30日(火)~6月17日(土)

紙の温度の創業は慶応2年、江戸末期にさかのぼります。その歴史の中で戦前(太平洋戦争)から戦後にかけて紙と共に度量衡を取り扱っておりました。
ここ熱田・宮の渡し近くの浜には魚屋さんが多く、そのため天びん棒量りなどがよく動いていたそうです。
その後、一升桝や天びん棒量りなどの度量衡は処分するには心が痛み、物置の奥に眠ったまま70年以上経過しました。この度、皆様方の目に触れ何かのお役に立つことができればこの古きモノたちも単なる「モノ」ではなく何かの意味あるモノに蘇ることを祈りつつ「がらくた蚤の市」を開催致します。
昭和の時代を懐かしく想起しつつ掘り出しモノ探しに是非のぞいてみて下さい。

「かけじくアート定期教室作品展」

5月9日(火)~5月27日(土)

掛軸は書画を飾る形として中国から伝わってきたもので、広げると大きく飾ることができ、巻くと箱に入れて持ち運びしやすいという利点があります。当教室では、京表具の基本を学びつつ、作品に合わせてお好みの紙や布を使って、自分のセンスで掛軸を作ることができます。アートのような掛軸、是非ご覧下さい。
新規入会受付中です。

「本願寺本三十六人家集写しと灯りアート」

展示者 あかね塾生(川口、小宮、近藤、田所、高橋、中島、間瀬、山口、山本)

3月29日(水)~4月15日(土)

継ぎ紙は、質や厚さの異なる和紙を染め、金や銀の砂子、切り箔を散らした紙と唐紙で、破り継ぎ、切り継ぎ、重ね継ぎの三種の技法を用いて料紙等を作る世界にない平安時代に栄えた和紙の総合芸術です。
あかね塾は、その継ぎ紙を制作する王朝継ぎ紙教室の最上級のクラスです。 今回は継ぎ紙の原点である「本願寺本三十六人家集」より各自好みの画面を出来る限り忠実に写し取り、制作致しました。また日常どなたにも使っていただけるインテリアライトを継ぎ紙で作ってみました。
王朝継ぎ紙の世界を是非ご覧下さい。

「小さな版画絵 展」ayako

3月7日(火)~3月25日(土)

手に触れ、見つめ、気軽に使っていただける、ささやかに日常を楽しむ絵画です。 手のひらに収まるほどの大きさで、版画+手描きでつくった絵を、手製の額に閉じ込んでいます。 身近な生き物や情景、季節のもの、などなど、様々な絵を展示販売致します。