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紙の温度について

豊かな可能性を秘めた手漉きへの想いを育んでいます。

手漉きの和紙が、美術の世界で積極的に使われています。

できごとや気持ちを伝えるための文字と、記録するための紙。 これを書道や水墨画、絵巻物といった芸術の域にまで高めたのは、日本の素晴らしい文化であり、すぐれた紙があったからこそ。 バレンで数十回も刷り、色をあわせる版画の世界でも和紙は最高の紙であると評価されています。
最近では、欧米の美術館や博物館、図書館で、中性の和紙が千年以上も保存の可能な丈夫な紙として注目されており、薄美濃紙や美栖紙や宇陀紙などが修復用の紙として用いられています。

和紙の産地を育むことは日本の文化を継承することになります。

和紙に代わる安価で新しい素材が生まれて以来、手間ひまかけてつくられる高価な和紙が使われる機会は大変少なくなりました。 その結果、漉き家の数は全国にわずか三百五十戸ほどに減ってしまいました。
日本の暮らしの様々なシーンを支え、日本の文化を育んできた和紙。 これを次世代に残すために最も大切なことは、産地と、産地の人々を守ることではないでしょうか。
紙の温度では、手漉き和紙に限り、決して人件費や原料費を値切りたくないと考えています。

会社概要
商号 紙の温度株式会社(Kami no Ondo co.,ltd)
創業 慶応2年(1866年)8月
設立 平成2年(1990年)12月20日
代表者 代表取締役社長 花岡成治
資本金 3,000万円
年間売上高 1億5,000万円
従業員数 12名
住所 〒456-0031 愛知県名古屋市熱田区神宮二丁目11番26号
Tel 052-671-2110 Fax 052-671-2810
<URL> https://www.kaminoondo.co.jp/  <E-mail> washi@kaminoondo.co.jp
事業内容 国産手漉き和紙、海外手漉き和紙、紙加工品 約20,000アイテムの小売及び卸売
<得意先> 専門店、ギャラリー、博物館、美術館、学校、飲食店、全国紙工芸講師、デザイナー、各ユーザー
<仕入先> 全国和紙産地、紙加工職人(北海道~沖縄まで400社)
海外20ヵ国より直輸入(70社)
米国ファイバーマーク社代理店
取引銀行 三菱東京UFJ銀行金山支店
沿革
平成2年12月 株式会社エッチピーディ設立
平成5年3月 株式会社エッチピーディにて「紙の温度」OPEN
平成9年1月 ホームページ開設
平成9年9月 店舗増床
ギャラリーオープン
平成13年7月 イギリスロンドングローブ座に於いて
イギリスJAPAN YEAR イベント参加「Wrap The GLOBE in Washi」
平成18年8月 紙の温度株式会社へ社名変更
平成18年11月 資本金3,000万円に増資